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食器洗いの時短テク6選!グッズやすぐ洗えないときの対処法もご紹介

一人暮らし

今回は、食器洗いの時短テクについてご紹介します。

料理は好きだけど、食器洗いは面倒という方も多いのではないでしょうか?

汚れが落ちにくかったり、時間が掛かったりと面倒なことが多いですよね。

そこで、食器洗いの時短テクについて調べてみました!

  • 食器洗いの時短テク6選
  • 時短ができるグッズ5つをご紹介
  • 食器をすぐに洗えないときは、水につけておくことが大切!

それでは、見ていきましょう♪

食器洗いの時短テク6選!

食器洗いの時短テクとして、6選挙げてみました!

  1. ワンパン調理をする
  2. 使い捨てのお皿を使用する
  3. 洗う前にペーパーで拭く
  4. 食器を重ねない
  5. 水につけおきする
  6. お湯で洗う

いろいろな家事がありますが、一番面倒に感じるのは食器洗いではないでしょうか?

私も食器洗いは苦手な家事で、できれば避けたいものです…。

ただ、自炊を頻繁にする私にとって、食器洗いは避けられないもの…(涙)

そこで、食器洗いを時短できるテクをいろいろと調べてみたので、ご紹介しますね。

ワンパン調理をする

ワンパン調理をすることで、食器洗いの手間を省くことができます。

最近、よく聞く「ワンパン調理」ですが、1つのフライパンやお鍋だけで調理をすることです。

食器洗いの負担を減らすには、そもそも使う調理器具を減らせばいいということですよね!

私も「ワンパン調理」を知ってから、もっぱらフライパン1つで料理をしています。

例えば、パスタや煮込み料理などをするときは、フライパンだけで十分ですよ♪

「ワンパン調理」でもおいしく作れますし、洗い物も減るので一石二鳥です!

ちなみに、ホットプレートでも「ワンパン調理」は可能ですよ。

こちらの記事では、ホットプレートが便利な理由やおすすめのレシピを紹介しております。

使い捨てのお皿を使用する

使い捨てのお皿などを使用するのも、食器洗いがラクになりますよ!

例えば、料理をするときにボウルや菜箸を使用することも多いかと思いますが、かなり洗い物が増えてしまいますよね。

そういった調理器具を使う代わりに、紙皿や割り箸を使用すると、洗い物が一気に減ります。

使ったら捨てればいいだけので、衛生的にも安心して使用できるかなと思いますよ。

ちなみに…私は卵を溶くときは必ず、深みのある紙皿を使用しています!

卵液がついたお皿はどんだけ洗っても、生臭さが残る感じがするんですよね…。

なので、パッと捨てられる紙皿を使用することで、洗い物の負担を減らしています。

洗う前にペーパーで拭く

食器を洗う前に、ペーパーなどで汚れを拭いておくのも時短テクの1つですよ!

食器に汚れがびっしりと付いたまま洗っても、なかなか取れませんし、時間が掛かってしまいます。

また、シンクにゴミが広がってしまうので、余計に掃除が大変になってしまいますよね。

執筆者ペロッパ
執筆者ペロッパ

食器を水につける前に、キッチンペーパーやティッシュペーパーなどで、汚れを拭いておきましょう!

私はペーパーなどを使用するのはもったいないと感じてしまうので、いらない紙やチラシをつかってきれいにしています。

前もってきれいにしておくことで、かなり時短テクになりますよ!

食器を重ねない

食べ終わった食器を重ねないことも、大切な時短テクの1つです。

ついつい食べ終わってシンクに持っていくとき、食器を重ねてしまいますよね?

ただ、汚れた食器を重ねると、汚れていない食器の裏にも汚れがついてしまって、かなり二度手間になってしまいます。

できるだけ食器を重ねないようにして、シンクに持っていきましょう!

水につけおきする

汚れた食器を水につけおきすることも、大切です。

食事を終えたら、ついついスマホやテレビを見てダラダラしがちですが…。

すぐに食器を水につけておきましょう!

油汚れは固まると、なかなか落としにくくなり、洗うのに時間が掛かってしまいます。

水につけおきすることで、汚れを落としやすくなりますよ。

という私ですが、食事の後はついダラダラしてしまい、いつも食器洗いのときは後悔してしまいます。

とりあえず、食器を水につけて、そのあとにダラダラしましょう!

お湯で洗う

お湯で洗うのも、時短テクになりますよ!

お湯で洗うのはもったいない気がします…。

食器洗いでお湯を使うのは、もったいないな~と思うかもしれません。

私もつい最近まで、水で洗っていたのですが…。

「お湯で洗うと、ラクに洗える!」と聞いて、お湯を使用するようにしてから、油汚れが落ちやすくなった気がします。

実際に調べてみると、食器洗いでお湯を使うメリットとして、

  • 油汚れが落ちやすい
  • 速く乾きやすい

といったことがあるようですね。

確かに、いつもなら翌朝まで乾かない食器も、お湯で洗ってみるとすぐに乾いていました。

ガス代が気になるかもしれませんが、一度お湯で食器を洗ってみてもいいかもしれませんね。

食器洗いの時短グッズ5つを紹介

食器洗いを時短できるグッズを5つ、選んでみました!

ブランド名商品名
タワー(tower)マグネットハンドル付シリコーンスポンジ
マーナ(marna)さらっと水きりディッシュマット
マーナ(marna)手になじむキッチンブラシ
リス株式会社ディッシュドレイナー
エシカルハウス(ethical house)水だけで油汚れが落とせるコットンタオル

面倒な食器洗いですが、時短グッズがあれば楽しめるかもしれませんね。

いろいろな時短グッズがあるようなので、ご紹介しますね。

タワー・シリコーンスポンジ

山崎実業のタワー(tower)シリーズから発売されている「マグネットハンドル付シリコーンスポンジ」がおすすめです。

鍋やフライパンについた汚れを、細かなブラシによってしっかりと落とすことができます。

持ち手に角度がついているので、力を入れやすいのがポイント!

あと、マグネットもついているので、浮かせて収納することができるのも便利ですね。

マーナ・ディッシュマット

マーナ(marna)から発売されている「さらっと水きりディッシュマット」も、食器洗いには便利なグッズです!

W立体メッシュ加工がされているので、すぐに乾くのが便利なポイント!

また、マットなので場所を取らないのもいいですよね。

柄は4種類あり、お部屋の雰囲気にも合わせることができます。

マーナ・キッチンブラシ

マーナ(marna)から発売されている「手になじむ キッチンブラシ」も、時短グッズです。

豚毛と抗菌ナイロン毛を合わせて作られたブラシは、しっかりと鍋やフライパンの汚れを取ってくれます。

持ち手がついているので安定しており、手が疲れにくいのがポイントです。

ブラシの硬さは「ふつう」と「かため」があり、フライパンなどを洗うのには「かため」がおすすめ!

執筆者ペロッパ
執筆者ペロッパ

普通のスポンジで洗いにくい「ザル」や「おろし金」などもラクに洗えますよ!

リス株式会社・ディッシュドレイナー

日用品を販売するリス株式会社の「ディッシュドレイナー」は、シンプルなデザインの水切りかごです。

大きさはレギュラー、スリム、ミニの3つから選ぶことができるので、水回りのスペースに合わせて選べるのがポイントです。

また、カラーは4種類もあるので、キッチンの雰囲気を崩さないのもうれしいですよね。

360度動かすことができる排水口もついているので、しっかりと乾かすことができますよ!

エシカルハウス・水だけで油汚れが落とせるコットンタオル

エシカルハウスから発売されている「水だけで油汚れが落とせるコットンタオル」は、下洗いにも便利なタオルです。

洗剤を使用することなく、水とこちらのコットンタオルだけで食器の汚れが取れます。

オーガニックコットンなので、安心して使用することができますよ。

使い方は、コットンタオルに水を含ませて、お皿を洗うだけ。

食器をすぐに洗えないときの対処方法

食器をすぐに洗えないときは、洗い桶に水を入れて、つけておきましょう!

乾燥すると、汚れは落ちにくくなります。

忙しくて「すぐに洗えないよ!」というときも、食べ終わったらすぐに食器を水につけておくことが大事です。

また、花王から発売されている「キュキュット ゴシゴシいらずの泡パック」を使用するのも、おすすめです♪

汚れたお皿にスプレーして洗い流すだけで、汚れが落ちます。

食器をすぐに洗えないときでも、スプレーだけしていれば汚れも落ちやすくなりますよ!

まとめ

  • 食器洗いの時短テク6選
  • 時短ができるグッズ5つ
  • 食器をすぐに洗えないときは、水につけておくことが大切

今回は、食器洗いの時短テクなどをご紹介しました。

面倒な食器洗いですが、時短テクやグッズをうまく使うことで、少しラクになるかなと思います!

この記事を読んで、少しでも食器洗いの負担が減ればうれしいです。

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